解離性大動脈発症を振り返る
と言っても、死んでたとしたら 2001年5月8日未明 だったはずなので、厳密には明後日でしょうか。

ただ、自分の中では、2001年の5月7日を最後に最初の人生が終わって、5月8日からは新しい自分が誕生したという位置づけでこの18年という年月を生きてきたので、やはり、5月7日を命日ということにしておきたい。


最初の人生最後の日の記憶はとても鮮明に覚えている・・・それは明日振り返ろうかな。

明後日は、解離性大動脈瘤&糖尿病&高血圧との闘病開始記念日として、発症の瞬間などを振り返ろうと思います。

で今日は、何を書くかと言いますと「遺言書の作成について」書きましょう。

遺言書の作成について
解離性大動脈瘤を発症して数年経った頃から、遺言書を作成するようになりました。きっかけは、テレビの終活特集でエンディングノートというものを知ったからでした。

エンディングノート紹介

現在使っているのは コレ
  • コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101
  • コクヨ(KOKUYO)

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たぶん、このブログを読んで下さる方も「自分が死ぬ」ということについては余り実感など無いと思うのですが、エンディングノートは元気な時に書くべきものだと感じます。私は毎年、5月6日にこのノートの内容を見直して、更新しますが、これを読み書きながら感じる感情というものは筆舌では表現しきれないものがあります・・・・感謝の涙しかないんですけどね。

これを機会に、人生の棚卸を一回体験されてみてはいかがでしょうか?

お勧めの書籍

環境的に年間に数人の老人の死に触れますが、お勧めする書籍がもう一つあります。

それが コレ
  • 身近な人が亡くなった後の手続のすべて
  • 自由国民社
(ググったら 最新版が出てました)
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葬儀に関しては葬儀屋さんをお願いするなら、葬儀屋さんが段取りをして下さるので大丈夫なのですが、少しでも費用を抑えたい方や相続などに関して損をしたくない人などは読んでおかれると良いのではないでしょうか。事前に全てを分かっておけば、バタバタせずに済むと思います。


雑感
亡くなった当日にご遺体を安置する場所で揉めているご家族はとても多いですから、そういう部分も含めて生前に計画を練っておくことはとても大切です。

さて、今年もエンディングノート更新作業を致しましょう。
私の死を知らせるべき主治医の連絡先を変更しないといけませんからね。



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当ブログは ↓ の内容を知って貰いたく書いております。

糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

お時間ありましたら読んで頂けるととても喜びます。
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