なんだか、国会もグダグダですねぇ。首相官邸にも「糖質制限を糖尿病の医療に組み込んで下さい」というお願いメールを送っているのですが、届いているのかいないのか。

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さて、
ここまでいくつか記事を書いてきて、自分の記憶をたどりながら明確になったことがあります。

私が「足の切断を拒否」して、「糖質制限+湿潤療法」の実践に踏み切れた理由 

それは、

「カロリー制限とインスリン注射による現行主流の糖尿病医療では誰も健康を取り戻していないと言う事実に気付いたから」です。(私が知っている祖母、祖父、父、母、兄弟、親戚、友人、知人の中の糖尿病患者の誰もという意味です。世界のどこかには例外がいるかもしれません。)

このブログの動機である質問への真の回答はこれだと思います。
「わからずやは放っておけ」という気持ちも勿論ありますが、放置する前に伝えるべき言葉が見つかった様に思います。


「このまま従来の治療を続けていても糖尿病は改善しませんし、食事のコントロールが悪ければ合併症になりますけど、このまま薬と注射を続けますか? スーパー糖質制限は代謝を変化させる方法なので、体質が合わない人もいるかもしれませんので絶対に改善するとは確約できませんが、スーパー糖質制限を実践すれば、当面のお薬代は安く上がりますし、何より、お腹が空いても糖質以外なら食べて良いのでカロリー制限よりも実は楽なんですよ。一か月で良いので騙されたと思って一緒にやってみませんか?どうしても無理だったら戻せばよいですから」

と担当医に言われたとしたら、聴く耳を持たなかった過去の私ももしかしたら「一か月なら」とチャレンジするかもしれないと思います。糖質制限に踏み込めない糖尿病の方への説得材料として「従来の糖尿病医療は金の無駄ですよ」「従来の医療を続けても合併症になりますよ」と言い切ってあげることは、かなりのブレイクスルーになるのではないかと感じます。実際、17年かかって大金払って合併症起こしたアホな私がいる訳ですし、無知な奴は搾取されるしかない事例としても優秀な私です。この屍になりかかった経験を無駄にはして欲しくないと感じます。従来の方法でも運動を頑張って改善された話も聞いたことはありますので、ここは争点になるのかもしれませんが、少なくとも私の周囲でカロリー制限と運動によって改善できた事例は一例も確認できないので、客観的にみて、「この人の糖尿病はそろそろヤバい」と感じる人がいるならば「糖質制限というのがあるよと」背中を押してあげるべきではないでしょうか。

私自身が47歳という年齢で重度の糖尿病で深刻な合併症に陥った原因は私の怠惰にある事は否定しようのない事実ですが、糖質のある生活では食後高血糖のリスクは常にありますし、壊疽で入院していた時も糖尿病食でかつインスリン注射を打ちながらも食後2時間の血糖値が200を超えることなど普通でしたから、遅かれ早かれ同じ事態にはなっていたでしょう。スーパー糖質制限すれば糖尿病は劇的に改善することを知った今だから、同じ境遇の人には是非試して欲しいのです。私もできなかったカロリー制限のような小難しい事なんて必要ないんです。

大事な事だからもう一度書きます。
現行主流のカロリー制限+インスリン注射での糖尿病治療は嘘っぱちです!
今日から、「運動+糖質制限」で健康を取り戻して下さい!もちろん別の記事で紹介しているように、一緒に糖質制限で歩める医師を探して下さいね。
糖質制限で糖尿病治療をしている医師(夏井睦先生の「新しい創傷治療」よりお借りしました)
糖質制限食の指導を受けることができる医療機関(日本糖質制限医療推進協会HPよりお借りしました)


ちょっと熱くなりましたぁ。
ちょっと言い過ぎかもしれないけど、いいよね!ホントの事だし。

次回は、なぜ、「現行主流の糖尿病治療で誰も改善していないという点に思考をフォーカスできたのか」について書こうと思います。

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当ブログは ↓ の内容を知って貰いたく書いております。

糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

お時間ありましたら読んで頂けるととても喜びます。
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