2022年4月7日 本日の鹿児島県北西部は快晴。



●シアとウク●イナの戦争の報道って、当事国以外のメディア取材による映像が出ないような気がするのは気のせいなのでしょうか。・・・これまでのどんな戦争でも、●スラム国の時だって命知らずな人が前線の実際を伝えてくれたものですが、今回は、真贋がはっきりしない情報が多いような気がしますね。

そんなことを思っていたら、糖尿病の事も似ているように思いました・・・これも情報戦だなぁって。

私自身、暴飲暴食の末に糖尿病になって体重が100㎏を超えて、医者に「このままだと糖尿病の合併症で大変な思いをしますよ」と10年以上も警告され続けても、運動も食事制限もうまくいかずに過ごした結果、2017年に「糖尿病性足壊疽により、足の切断」となりました。しかし、切断の前に本気で試したスーパー糖質制限と湿潤療法によって2カ月の入院で全く進展しなかった足壊疽が嘘みたいに回復。そして、みるみる内に体重も減り(現在は75㎏)、体も軽くなって、ヘモグロビンA!Cも薬もインスリンも無しですが、平均で5.7で現在5年目に到達しました。

この経験をして思うのは、過去の私は「糖中毒」「糖依存」の状態だったんだなぁということで、自制心の問題ではなかったという事です。スーパー糖質制限によってケトン代謝状態の今は、米や小麦や砂糖に何の渇望感も無いので、もしも炭水化物や甘いものが欲しくてたまらない人には、一度スーパー糖質制限を試してみて欲しいのです。

私は、何の知識もなく、一日三食食べたいだけ炭水化物と甘いものを摂り続けて糖尿病を拗らせましたが、これからの人達は、炭水化物中心の食事にはリスクがあることを認識して頂いて、糖尿病にならない食事バランスを年齢の若い時から実践して欲しいと思います。

糖尿病が拗れる根本的な原因は、栄養学の嘘であり、炭水化物中心の食生活の誤りであり、糖尿病によって儲けている人達の狡猾な嘘でありますので、決して、自分の精神的スペックの問題だと思わないようにして欲しいです。糖を過剰に摂取すれば依存状態になるように人の体は出来ているので、「依存状態になる」という知識さえあれば行動を疑う事もできるようになるので、学校給食のPFCバランスもキチンと見直して、食後高血糖の起きない食事バランスで子どもを育てると共に、正しい栄養学を小学生から教える事が大切だと思います。つまり、これまでの糖尿病患者が糖尿病を拗らせたのは、国のせいであり、医学界のせいであって、個人の自制心の問題ではありません。

とは言え、全人類の比率から考えれば、糖尿病になる人はほんの僅かですので、私がスーパー糖質制限によって糖尿病を改善できたからといって、全ての人がそれをするべきだとも思いません。人は必ず死ぬのですし、基本的には、本人が思う通りに、楽しいと思う事を優先して生きたら良いと思います。我儘に生きた結果として、誰かに迷惑をかけるとしても、結局、梵我一如です。あなたも私も、富士山も戦争している人達も全部一つですので、何だっていいと思います。でも、どうせなら快適に生きたいと私は思うので、糖尿病にならない快適な人生を送りたい方は是非、糖質制限を学んでみて下さい。

ちなみに、1型糖尿病や進行性1型糖尿病は、糖の摂取と関係なく血糖値のコントロールが効きませんので、糖尿病と言っても暴飲暴食の末になるものばかりではないことも知っておいて下さい。1型の人の場合は、スーパー糖質制限でもコントロールできない場合もあるので、試すにしても、必ず、医師の管理下で安全に行ってくださいね。

ともかく、「糖尿病は個人の問題」ではなく「糖尿病は商業主義の弊害」だと私は思います。暴露系ユーチューバーが注目を浴びていますが、そろそろ、糖尿病についても本当の情報が暴露されて欲しいです。

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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

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ボケの花が咲きました。
無題