2021年2月28日 本日の鹿児島県北西部は快晴。

今日こそはデイキャンと思いましたが強風・・・断念しました。なので、終日、履歴書を作っていました。

rireksiyo


手書きか否か
もうIT主流の時代なので、ワード作成の履歴書で良いのではないかと思うのですが、長きに渡り我が生徒さん達に「履歴書は手書きで作れ!」と説いて来たので、手書きで作ります。公共機関の職業訓練等では基本「手書き推奨」なので、この文化はまだ暫くは続きそうですね。企業側が募集要項欄で「パソコンでの自作履歴書も可」と載せて行かないと、いつまでも手書きが続くと思います。

手書きが印象良い?
まぁ、採用する側からすれば、字の綺麗汚いはともかく、適当に書いているか真剣に書いているかというのは伝わるので手書きの方が判断はしやすいです。でも枠線も様式も自分で作成することを条件に「パソコンでの自作履歴書」を可とした場合には、その人のパソコンスキル、見易い文書を作成する能力なども同時に判断することができるので、最低限のパソコンスキルを確保したい場合は有益な場合もあると思います・・・ただ、ゴーストライターが暗躍するでしょうから、やはり手書きが廃れることはないかもですね。

下書き
私が履歴書を作成する時は必ず鉛筆で下書きをして、最後に全てのバランスを確認しますが、履歴書作成の指導をする中で知ったのは、「下書きする人は極めて少ない」という事実です。ボールペンで直接書いてゆくタイプの人の半数位はどこかで間違って書き直すので、急がばまわれで「下書き」をすることをお勧めしております。特に、趣味や特技や自己アピールや志望動機の欄は文字の幅や改行幅が乱れがちなので、鉛筆でガイドラインを引いて、文字数を数えて、その文字数で伝えたいことを要点を絞って書くようにすると、好印象な履歴書になると思います。
ちなみに、職務経歴書は私はパソコンで作成して別添しております・・・フリーランスだったり技術契約だったり技術派遣だったり、社長だったり、余りにも記載事項が多くてとても手書きでは一日で終わらないので・・・経歴の記載が多くない人は手書きの方が良いとは思います・・この辺は、どちらの方が読み手に親切かというバランスの問題のように感じます。

雑感
ま、良い履歴書を作ったからと言って採用が確約される訳ではないのですが、採用されなかった理由を考える時に「履歴書の出来」を排除する為には、やはり、できることは全力でやるという事だと思います。過去に縛られる人は多いですが、面接官は「今のあなた」を見ています。

3月4日には面接で「今の私」をじっくりと見られます。ITのプロとして様々なスキルを持っているので、正直な所、今度得ようとしている仕事ならかなり簡単だろうなと舐めた目で見ている自分が確かに居ます。今、履歴書を書きながら、そういう上から目線を面接までに修正しないと危険だなぁと感じました。A型事業所という職場なので、基本的に「言われたことを真面目にこなして貰えたらそれで良い」という感じだとは思いますが、折角の1枠を私が貰えたのなら、私の持っているスキルを全て使って、新しい仕事の受注とマニュアル作成を通して、働ける枠をどんどん広げる事に尽力したいですね。私を雇ったから「年商が100倍になった」位の事は目指したいと思います。

さて、事前にできることは終わりましたので、後はしっかりと心と対話したいと思います。
また、一週間です!笑顔で楽しく駆け抜けましょう♬