2020年9月20日 本日の鹿児島県北西部は曇り。

4連休ですねぇ。天気に恵まれたらデイキャンプ位はしたいのですけど・・・天気にも恵まれず。まぁ今は連休は関係ないので、今度晴れた日にのんびりしようと思います。この間の台風でテラスの一部が壊れているので、コレも修理しないといけないのですけどねぇ・・・でもテラスも6年目なので、木材の塗料の塗り直しや劣化している床材の張替もしないといけないのですが・・・

20200920

さて、本日は日曜日なので名言の日。



本日の名言
「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」 by 山本五十六

この名言はホント、指導役の人には実践して欲しいことです。私も技術に関連する職種が長いので、様々な人を見て来ましたが、特に「やってみせ」がおろそかな人が多いと感じます。「技術は盗むもの」という言葉あるように、キチンと技術を見せなくてはなりませんが、今の人は何でもマニュアルになってしまって、テキスト情報が第一になってしまっているので、業務に成れると独自のやり方に変更した結果、効率が悪く、時には危険な方法になってしまっている場合もあるので、「熟練の者が「安全で効率の良い技術見本」」を視覚的に伝達してあげることはとても大切だと思います。そして何より「褒める」のは大事ですよね。私も褒められて伸びるタイプなので、怒鳴ってばかりの人とは疎遠になってしまいます。褒めてあげる為にもしっかりと技術を盗ませてあげることが大事なんですよね。文字だけ見て最初から完璧な作業が出来る人など居ませんので、この名言の一連の流れはコミュニケーション技術としても大切なことを教えていると思います。
新人がミスをするように教えて、ミスをすると嫌味を言う様な人間は人として終わっていますよね。でもどういう訳か結構沢山いらっしゃいまして、しかも指導役の人に多かったりww。習う側も、どこまで知っていて、どこまでできるのかを説明する能力は磨かないといけないとも思うのですが、知らない分野だと「分からない事が分からない」ですので、やはり、指導する側に多くを求めるのは必然です。
もしも、指導役のポジションで、後進が育たなくてイライラしている方がおられましたら、是非、この山本五十六氏の名言を肝に銘じて、育成プランを一から検討し直してみてはいかがでしょうか。