2020年8月4日 本日の鹿児島県北西部は晴れ。

油を液体のまま摂取せずに、何かに混ぜて食べるようになってからお腹の具合は改善しているのですが、昨日から竹炭パウダーを夕食後に2g摂取。お腹の具合はさらに良い感じです。さて、本日は糖質制限ネタですので、コミュニティについて個人的な見解を書きます。

人気があるのか中々打っていないコレ。
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好みの問題
最初に結論を書いておきますが、結局は好みの問題です、糖質制限するのに仲間は必要はないです・・競争でもありませんし。淡々と自分の裁量の範疇で実践したい人は、無理にコミュニティに所属する必要はありません。情報交換は時に有意義ですが、時に軋轢も生みます。基本的には「脂質代謝(ケトン代謝)になっている(ケトシースを維持している)」ことが大事なことなので、自分自身がそれを維持出来ていれば良い話なので、個々人の細かい拘りを巡って無理に喧嘩するのも時間の無駄に感じます。ただ、そんな私でも糖質制限を始めた初期は「ホントに大丈夫かな」とか「長期危険性が言われているけど大丈夫かな」という疑問もあったのですが、最初に参加した会で、長期に糖質制限されている方々の元気な姿をみて確信を持てたという点では、開始して間もない人は、一度参加して経験者の話を聞いてみるのは良いのではないかと思います。できれば、糖質制限に詳しい医療関係者が開催する勉強会などに参加されることをお勧めいたします。糖質制限を導入されている医院などでは勉強会を開催される所も多いですので、最寄りの糖質制限導入医院のHPなどもチェックされると良いかもしれません。

注意すべき事

コミュニティを検索する際に注意するべき事ですが、SNS上の糖質制限コミュニティにおいては未だに肯定派と否定派の論戦は続いています。もしも、あなたが論文を読み解く力があって、真贋を自分で判断できる知識があるのなら是非それらのやりとりを熟読して欲しいと思いますが、そうでないのなら、SNS上の糖質制限コミュニティ検索はあまりお勧めしません。人は否定的な感情に流されやすい生き物ですので、私のように「左足の切断を回避した」ような強力な経験の無い人は否定意見に呑み込まれてしまう可能性も高いと感じます。糖質を摂り過ぎない知識を身に着けることは非常にメリットのあることなので、是非とも糖質制限という食事法を知って欲しいと思います。今後、どんな否定意見に触れても「糖尿病壊疽による左足切断宣告をひっくり返した人は一人居た」ということは忘れないで下さいね。大事な事なのでもう一回書きますが、糖質制限コミュニティに参加されるのであれば、先ずは、「糖質制限導入医院の勉強会に参加」して下さい。あなたの人生が健康と共にありますよう心より願います。



糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)