2020年5月27日 本日の鹿児島県北西部は快晴・・・真夏・・でももう直ぐ梅雨入り。

NEWSの手越君が活動自粛命令を受けてジャニーズ事務所離脱が濃厚らしいですね。メディアの報道を見ていると、業界の評価は「アイドルとしての実力は認めつつも自業自得」という感じでしょうか。10年以上もテレビの現場からの需要があったということは、現場受けは良い人なんだろうなぁと思います。コロナ自粛の折にパーティーしたという行為が「俺様的我儘」によるものか、「友人知人の生活を守るための命がけの散財」だったのか、「何も考えてはいなかった」のかは分かりませんが、組織の中にあっては組織の方針に従うより他ないので、結局、手越君の価値観には合わない職場だったということなのでしょう。youtubeでの情報発信が上手く回れば億を稼げる時代でもありますので、youtuberになるんではないでしょうか。手越君の一回目のペナルティの時にヒカルちゃんねるでも友人だとカミングアウトした上で「そのうちにコラボできたらいい」と言及して布石は打たれていますし、その動画自体が事務所の案件で実は友人でもなんでもなかったとしても、手越君の人気があれば一人で始めてもかなりの耳目は集めるでしょうからワザと起こした事件なのかもと思ったりもします。ともあれ、ヒカルちゃんねる界隈には少し注目してみています。


新しいエンターテイメントの形
特に注目している最近のヒカルちゃんねる界隈の動きは、ロコンド(靴をメインとしたネット通販会社)のCM出演を賭けた一連の流れと派生効果です。
 1・ヒカルくんがロコンドとの自社ブランド(REZARD)でのコラボを提案
 2・自社ブランドが結果を出した時には宮迫さんと共にCMに出演させてほしいと交渉
 3・自社ブランドがサーバーダウンする程の売上を記録(私も白いの買ったWW)
 4・予想を遥かに超える売り上げでCM出演をゲット
 5・CM作成~テレビ東京のゴールデンタイムでCMが流れる(生配信では16万人を集める)
 6・CM出演等に関する年間契約料を辞退し、ロコンドで大セールを実施
 7・ロコンドちゃんねるがスタートし10万人登録を達成したら、民放局にて番組制作すると発表
大まかな流れとしてはこんな感じなのです。

「祭りくじの闇を暴く動画」で一躍有名となったヒカルくんですが、雨上がり決死隊の宮迫さんのyoutubeデビューを支えた縁で、二人のコラボが頻繁に上がるのですが、「宮迫博之テレビ復帰への道というドキュメンタリー」を共有する感覚があって面白いのです。さらに、ロコンドさんが10万登録達成すれば自前の番組を制作して、ヒカルくんと宮迫さんをMCに番組を制作するという形にまで発展して、一つの壮大なエンターテイメントに成長しているのです。まるでサンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ!」の世界観そのままで目が離せません。「夢の明確化、特別感のある商品とクラウドファンディング、達成までの過程の臨場感ある共有、目的の達成と派生イベント」という新しいエンターティメントの流れが体現されているのを目の当たりにできてとても嬉しいのです。
ヒカルちゃんねる自体も「島田紳助とのコラボは叶うのか」という伏線が大きな主線へと変化しつつあって、「えっこれはどうなるんだろう」と思わせる仕掛けが本当に上手なクリエイターさんです・・・ぁ、彼の職業はカリスマでしたね・・・そう、立派なカリスマさんです。

この一連の流れの初手をリンクしておきますので、お時間ある人は楽しんでみて下さい。


ロコンドのCM


雑感
面白い時代になったなぁとは思いますが、youtubeも永遠ではありませんので、あまり依存し過ぎるのも危ういと感じますが、お金持ちになりたい人は今はやるべきではないでしょうか。来年再来年と企業の体力が落ちると予測されるので、削られた広告費の末にyoutuberに還元される収益がどれほどのものになるのかが未知ですが、何もしなければゼロですので、やった方がお金になることは間違いありませんし、仮にyoutubeが終了しても動画文化は残って一時的に収益化できなくなったとしても、いずれは同じモデルに帰結すると思われるので、作成した作品が無駄になることはないと思います。この世界に適正のある人は思う存分やった方が良いですね。私はこうやって文字を打っているだけの方が性に合っているので動画はやりませんが、沢山のクリエイターの作品に日々刺激を貰っています。

手越君がyoutubeチャンネル開設したら見てみたいと思います。自分の信念を貫くタイプの人は好きです、どんな景色をみせてくれるでしょうか。楽しみです。みーんな頑張って欲しいです♬

あっ三宅裕司のふるさと探訪の時間だ!でわでわっ!