2020年5月24日 本日の鹿児島県北西部は快晴。

木村花さん・・今回の報道で知りましたが、お母さんの試合は一度見た事がありました。本当に悲しいことです。ご冥福をお祈り致します。「誹謗中傷は厳しく罰せよ」という意見を今回沢山見ますが、叩かれる本人が言われている事を飲み込んでしまうとそれも出来ず。本気でやろうと思えば、誹謗中傷を客観的に審査する第三者機関をつくって、日々パトロールが行われるような仕組みでしか解決できないと感じます。IPアドレスで個人を特定するのは困難な時代になっていて、アドレス偽装も高度になっているので、高額な調査料を支払っても・・・・特定できれば最終的に犯人に損害金として全額請求できる可能性がありますが、特定できなければ・・・・そもそも犯人に支払い能力が無ければ金銭的には完全なる泣き寝入りしかできない。「SNSをしない勇気」も必要なのかもしれません。このブログにだって非常に稀に悪意を感じるコメントが書かれることがありますので、情報を発するというのは、常に批判されるリスクと隣り合わせであることは覚悟しておかないといけないと感じます。とは言え、楽しく生きたいものです。という事で、本日は、あれから1000日近く経って、左足がどうなっているのかをご紹介。

びわ
サムネイルで自動表示になるので、一枚目は季節の写真など。
一粒の糖質量4gとして考えています。
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2020年5月24日 17:15 撮影
綺麗なものです。約1000日前がどうだったのかは「糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)」に写真と記事を載せております。それにしても、本当に糖質制限に出会えて良かった。こんなに綺麗な状態で今も生活できています。
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足の裏もツルッツルですねぇ。糖尿病時代は靴下が一日もたないほどのヤスリのようなササクレ足でしたので、こんな日を過ごせるのは本当に有難い。そして、ずっと治らなかった水虫もスーパー糖質制限を始めて以来、今や全く出て来ません。
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確度を変えて撮影。ちょっとピンボケ。

壊疽の中心だった中指(第3指)は骨髄炎によって一部骨が溶けてから再構成されたので、骨が曲がった状態で固まっている為、少し短くなって、内側に少しロールしていますが、切断するより遥かにイイ結果です。何より、左足切らずに済んだのですから、糖尿病の人はスーパー糖質制限をやってみて欲しいと思います。
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雑感
1000日という時間を普通の人と同じように楽しんでこられたのは、スーパー糖質制限を選択した自分の意思もありますが、それを決断させてくれた江部先生、夏井先生、田頭先生のアンチに負けない情報発信があったからです。私はそれらの情報への恩返しとして、自分の経験を軸に情報発信をしております。たった一人でもよいので、糖尿病によって引き起こされるはずだった悲惨な未来を回避してくれる人がいたらよいなぁ・・そう思いながら、今後も、命続く限り書いて参ります。今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。

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当ブログは ↓ の内容を知って貰いたく書いております。

糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)



お時間ありましたら読んで頂けるととても喜びます。

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