2020年5月20日 本日の鹿児島県北西部は快晴。

やはり夏の甲子園は中止になってしまいました。仕方がないですね。そして、日本では少しホッとしたモードの武漢肺炎ですが、インド、ブラジル、ロシアがヤバいことになっている、中国は実体が分からない、アメリカは死者数がエグイ。という状況を見ていると、とても、オリンピック予選が来年の春までに正常に行えるとは思えないですので、開催中止の可能性が高いと感じます。仮に、開催してもやるだけ赤字の大会になりそう。それでも、開催して欲しいのは個人的希望ではありますけど・・・。

海外からの観光客は99%減
4月の海外からの渡航者は2900人で例年の99.9%減だったという記事がヤフーニュースで流れていました。当然と言えば当然ですが、こういう数字を見ると、オリンピックを見込んで不動産投資した人々や、海外客を見込んで投資した民泊業者の個人や法人のダメージを思わずにいられません。発生していない利益を補填する制度は無いので、この辺の人達は、純粋に借金だけが残る形で、いずれ景気が回復すればチャンスはありますが・・・無理でしょう。不動産の投げ売りの果てに待ち受けるのは大不況・・でしょうか。

新しい事業
世界中が渡航に後ろ向きなマインドとなった未来において有望な産業が、バーチャルリアリティ分野です。例えば、3Dカメラを持っている人に依頼して、指定した場所と時間の映像と音声を送ってもらうというビジネスモデル。例えば、富士山の初日の出を依頼する場合、登山にかかる実費プラス依頼料で契約。撮影受託者は富士山の初日の出に向かう過程と日の出の瞬間、そして下山、という工程を3Dカメラにてリアルタイム配信する。5Gの時代になれば、それが可能なので、恐らく、今後の世界旅行の主流とまではいかなくとも、一定の割合で普及するビジネスモデルではないでしょうか。興味のある人は、アイデア譲りますので、どうぞやられて見て下さい。まだ、ちょっと早いですが、先手を打ったもの勝ちですよ( `ー´)ノ

写真は HTC VIVE PRO

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雑感

もっと後の未来になれば、そこら中に配置したドローンカメラを世界中から操作して、公的な場所なら散策が可能となるでしょう。他人の個人情報が記憶できない作りが可能なら、まるで、その土地をブラブラしているように散策できる自由なシステムもできるかもしれませんね。そして、さらに後の時代には匂いも量子テレポートにて遠距離を一瞬で伝わる時代へ。そして、さらに、人間本体がテレポートして行きたい場所へ瞬時に移動できる時代へと。人の想像できることは実現可能な範囲のことだということが真実ならば、いつかは、「どこでもドア」も「もしもボックス」も「タイムマシン」だってできるのでしょう。なんだかワクワクしますね。メディアから流れるニュースは暗い気分になるものばかりの昨今ですが、夢を観て参りましょう♬

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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)



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