2020年5月19日 本日の鹿児島県北西部は快晴。

たまには考察ネタ。

人と糖
未だに賛否両論ある糖質制限ですが、最初に私の思うことを書いておくと、「宇宙全体としては、カロリー制限しようが、糖質制限しようが、人の一生が宇宙に与える影響は同じであって、特に意味は無い。だから、何を選択するのも個人の自由だし、自分がより楽しくなることを選べばよい。」ということです。私は、糖質制限によって糖尿病の薬から解放され薬代からも解放され、合併症の進行も今の所良い感じでスローダウンしてくれていて、快眠、快調、体力もバッチリ、日々爽快なのでこれからも続けるつもりですが、もしかすると、生物の進化に逆行している可能性も無くはないとも思います。人類が農耕を覚え、定住し、炭水化物を中心とした作物によって安定的な食糧確保を可能とした流れの中で、現代の糖尿病患者の激増は生物の進化の一場面なのかもしれないとも思います。糖尿病になった人が子どもを作って行けば、15世代目(←これに根拠はありませんw)くらいには、鳥の様に糖質を非常に効率よく消費する人間が誕生するかもしれません。なので、本当は、糖尿病をこじらせまくって子作りに励むというのが本来の人類のあるべき姿なのかもなぁと思ったり思わなかったり。なので、糖質制限を説明して「やっぱり米がないとね」「アイスクリームはやっぱ砂糖じゃないとね」なんていう糖尿病の人に出会うと、つい「おー 生物の最先端」と思います。存分に糖質を食べまくって、子どもを作りまくって欲しいと思います。




人類とは何か

結局のところ、この問いの根本的疑問に答えられる人はスピリチュアルな人だけです。サルから人間に進化したと固く信じる現代人ですが、間の生物は発見されていません。アウストラロピテクスとかネアンデルタール人とかは既に知性を備えているので、サルから類人猿までがどうなっているのか全くの謎なのですよね。種の起源を表したダーウィン先生ですが、その殆どを書いたとされる共著者のウォーレス大先生は心霊研究家でもありまして、進化には神的な何者かの介在を確信していたと言われる。つまり、私たちが、進化論を信じるということは即ち、神秘的な存在を受け入れているのと同じ事とも言えるのですが、まぁこれは解釈の角度によってどうにでもなるので断定的には言いませんが、人類とは何かと問われたら「極めて霊的な存在」と言うのが正しい答えの様に感じます。

知性の発生
都市伝説好きだとアヌンナキという宇宙人によってもたらされた説なのども有名ですが、私個人の仮説としては「宇宙放射線による突然変異」の可能性が合理性があるように感じます。ガンの発症なども宇宙放射線の衝突による細胞またはもっと小さな単位での変異によって起こるのではないかと思っているのですが、知性も非常に大きなDNAの変異をもたらす衝突が起因となって備わったのではないかと思います・・・素粒子の分野がもっと解明されると、色々なことが分かるのかもしれませんね。素粒子の振る舞いは、その昔から伝えられる霊魂の振る舞いそのものですから。


雑感

色々書きましたが
、進化の途上とは言え、やっぱ失明、透析、切断は面倒くさいので回避した方が楽しい人生だと思うのですが気のせいでしょうか。死んでしまえば、元に戻るだけだとしても、この個性はこの人生だけの筈なので、少しでも長く楽しみたいと思うのは私だけなのでしょうか。価値観は無限のグラデーションなので、どんな考え方も尊重致しますが、もしも、重度糖尿病で失明、透析、切断待ったなしの状況の方で、何とかそれを回避したいと思う人はスーパー糖質制限を試してみて下さい。もしかするともしかしますよ。健康な人がダイエット目的でやる場合は、痩せすぎの人は逆に太る事もあるのが正しい糖質制限なので、そこだけお気をつけ下さい。

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当ブログは ↓ の内容を知って貰いたく書いております。

糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)



お時間ありましたら読んで頂けるととても喜びます。

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