2020年3月25日 本日の鹿児島県北西部は快晴。

しむらけんさん・・・心配です。でも、人工呼吸器に余裕のある内で逆に良かったのかもしれません。早期の回復を願います。本日は、給付金の話。


現金支給

武漢肺炎によって冷える経済を活性化するために12000円の現金を全ての国民に一律給付するという案が浮上して消えました。様々な批判があったと、ニュースでも伝えられていましたが、私の意見はやはり以前に書いた通りです。(以前の記事「」)

商品券支給
ギャンブルには使えないという意味では現金よりは良さそうですが、結局、換金しますから・・・意味無いと思います。何より、商品券の作成にかかる莫大な費用が勿体ないですし、管理運営にも莫大な人件費がかかりますので、真面目に税金を納め続けている個人としては一番選んで欲しくない方法です。


私の案

前述の二つを一気に解決する方法があります。それが、マイナンバーカード(旧 住基カード)にキャッシュカード機能を付けて振込支給するという方法です。マイナンバーカードには性能の良いICチップがのっていて、接触インターフェイスはISO/IEC7816、非接触インターフェイスはISO/IEC14443TypeBに準拠していますので、お財布ケータイなどでお馴染みのNFC(Near Field Communication)の機能が使えます。つまり、マイナンバーカードのICチップにお財布アプリをインストールしてしまえば、そこへ給付金を振り込むことが可能となります。余計な人件費も掛からずに、マイナンバーカードの普及も出来て、普及が進めば紙の保険証も要らなくなるだろうし、一石二鳥にも三鳥にも四鳥にもなります。政府はこういう目の覚めるようなアクションを起こして欲しいものです。ただし、注意が必要なのはお買い物用として現在普及している規格はType-Fと呼ばれる「FeliCa」という日本独自の規格のNFCなので、マイナンバーカードによる決済を実現するためにはプログラム的にそれに対応させるか、NFCPayの普及をするかしかありませんが、世界ではNFCPayの普及が進んでいますので、この機会にこちらも使えるようにして欲しいものです。
20200325


雑感
マイナンバーカード普及を100%にするためにはインパクトのある給付額も必要です。この際、30万円程の給付額にして、国保や税金の滞納分は天引きにしてしまうのも一案かもしれません。どうせ回収できない未納分を減らす代わりに、今後の管理が厳密にできるようになるという点ではその位の金額を出してもプラスマイナスゼロ程度に収まると思います。そんなことを考えた一日でした。みなさんはどのようにお考えになるでしょうか。効率の良い社会、尚且つ、嘘の少ない社会になって欲しいと思います。情報の管理監督はAIが常に行い、全てのユーザに一円単位で収支情報が公開される未来が理想です。そういう未来でも最後に残る問題は、国家としてのインテリジェンスに掛かる費用の取り扱い・・・ここは今考えても良い案が浮かびません・・・人工知能が考え出すのでしょうか。

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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)



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