2020年2月7日 本日の鹿児島県北西部は雨・・・寒い一日。

脳天気ではいけないなぁと思った・・・そんな話。


父の検査結果
本日が父の通院日だったので、3週間前の血液検査の結果を貰って帰ってきていました。概ねいつも通りだったのですが、食後1.5時間の血糖値が174・・・・・えっ!何食べたっけ?!となりまして、調べました。

父の血液検査当日の朝の食事
豆腐の代わりに、いつもは食べない「低糖質パン(チョコレート)」だったことが原因のようです。
半分に切り分けて8.45gの糖質量なら大丈夫かなぁと思っていたのですが、残念ながら、表記の信頼性を疑う結果に・・・
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食事全体の糖質量は14g位で計算していたので、血糖値は高くても140以内には収まるだろうと思っていたのですが、174とは・・・ただ、その日の体調がどうだったのか、また、空腹時血糖がどの位だったのかが分からないので、このパンだけが原因かどうかは再検討が必要ですが・・・・普段との違いはこの点なので、恐らく・・・血糖測定ができる時に自分でも再測定してみますが、どうなんでしょうねぇ。ともかく、その実験の時までは、このブランドのものは食べないようにします。
父のこの結果だけで決めつけることはできないので、今度、キチンと血糖測定をした時に信頼を裏切る結果が出た時には、改めて、「このブランドは食べない方がよいよ」という記事にしたいと思います。

食材の知識の参考にさせて頂いている動画
「糖尿病患者めがね団長」チャンネルさん。気になる食材でどの位の血糖値の上昇があるのかを実験されているチャンネルです。非常に参考になりますので、糖質制限に興味のある方は是非、ご覧ください。
 


雑感
同じものを食べても血糖値が上がる人もいれば上がらない人もいるので、大切なのは、「個体差があることを知っておく」こと。血管内部が傷つくことを防ぐ目的で糖質制限をするのであれば、血糖測定しながら、自分自身の傾向を調べて、食後高血糖を起こさない内容を自分で導く事が大切です。ネットの世界では「これはOK」「これはNG」という情報は簡単に手に入りますし、非常に参考になりますし、有益でありますし、殆どの情報は大体のことが当てはまりますが、自分にとって本当にその通りの血糖値を導くかは自分で測定するまで分かりません。
あまり神経質になってもいけませんが、自分にとっての安全食材がある程度決まってしまえば、後は楽なので、最初はこまめに血糖測定して、慣れたら、新しい食材を試す時などに測る程度で良いと思います。今は過渡期なので、色々な商品開発が行われる中で、時に、糖質表記のオカシイ商品だってあるでしょう。長友佑都さんのファットアダプトのサイトだってクロワッサンの糖質量は「0」と結構長い間表記されていましたし・・・そういう間違いは起きるものですし、これからも無くなりはしないでしょう。だから、疑問に気付ける環境づくりが大事だなぁと思います。「ヘモグロビンa1Cが6前後で推移すれば大丈夫だよねぇ」程度に思っていたのですが、たまたま食後高血糖の状態の父のデータに出くわしたので、今後は更に気をつけて行こうと思いました。

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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)



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