2020年1月3日 本日の鹿児島県北西部は快晴。

正月三が日は本当に気持ちの良い天候に恵まれました。それだけで、一年が良い年になる予感。


スーパー糖質制限
この食事を開始してから839日が経ちました。スーパー糖質制限とは、一食あたりの糖質摂取量を20g以内にして、一日通しては摂取糖質量を60g以内にするという食事法です。肝は、糖質代謝システムから脂質代謝システムへと変更することにあって、そうすることで、食後高血糖を起こしやすい「糖質」を沢山摂取しなくても平気な体になります。

結局
スーパー糖質制限を始める時に、散々脅された危険性については、この839日の中では、私の身には起こっておりません。数値上のlowT3は一時ありましたが、一時的なものでした。筋肉が分解されて動けなくなるという説も、今の所ないようです。耐糖能については、使っていないのでいきなり砂糖を摂れば血糖値が上がり易いかもしれませんが、長く糖質制限をした状態から糖質摂取に戻した人の例を見ていると、私が触れた情報の中で「不可逆的に耐糖能が悪化したという実例は皆無」なので、恐らくですが、そこも問題ないと思います。

今の体調

毎日快眠。昼寝はホボしません、たまにはうたた寝します。肩こり無し。体のむくみはたまにありますが、糖質摂取時代の1/10程度。下痢は半年に一回程度(糖質摂取時)。抜け毛も気になるような量は抜けません。聴力は特に改善せず。指先の感覚は多少改善傾向。足先の感覚も非常に僅かながら改善傾向。腎機能は数値的には維持。健全な食欲。新しい事への意欲が湧く状態。悪い事をあまり考えない精神状態が保てている。喜怒哀楽の怒はホボ使わない。体のダルさを感じる事は無し。皮膚疾患も無し。そんな感じです。服用薬剤は血圧の経口薬2錠のみ。
悪い所としては、左目の具合はちょっと悪いですが、これは原因が食事では無いのでアレですが、改善して欲しいなぁ。後は、登山の練習で右足の親指のマメが潰れて現在プラスモイストで被覆中。血圧も高いことは多いので、解離性大動脈瘤の再発には常に注意が必要な感じ。あと、血圧の薬の副作用かもしれませんが、立ち眩みがマレにあります。

雑感
スーパー糖質制限によって非常に健康を体感する日々なので、これからも継続して行きますが、解離性大動脈瘤や糖尿病性合併症がなければもっと快適だったろうなぁと思うと、他の人には是非、健康なうちに始めて欲しい食事だと思います。ただ、合う人、合わない人が居ることは事実なので、目的はどうあれ、糖質制限に詳しい医師と相談しながら行うことをお勧め致します。共に、健康で長生きしましょう♬今年も、精力的に情報公開して行きます!宜しくお願い申し上げます。
20200103





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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)



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