2019年9月18日 本日の鹿児島県北西部は快晴・・風が気持ち良い一日でした。

たまには「鹿児島観光」のカテゴリ記事を書かねばぁ・・という事で書いて行きます。三年前に行った、蒲生八幡神社の話題でも。


蒲生八幡神社(かもうはちまんじんじゃ)

***********以下「鹿児島観光サイト:どんどんかごしまの旅」より引用***************

保安4年(1123年)に、蒲生上総介舜清が創建したと伝えられる神社で、国指定重要文化財「銅鏡秋草双雀文様一面」も保存されており、この鏡の他にも116面の銅鏡が保存されています。
境内には、日本一の巨樹「蒲生の大クス」がそびえており、大きな赤い鳥居をくぐり石畳を境内に向かっていく両側の桜が見所です。また、すぐ近くに蒲生市街地が見渡せる桜公園もあります。

蒲生八幡神社境内にそびえ立つ大楠は、樹齢約1,500年、根周り33.5メートル、目通り幹囲24.22メートル、高さ約30メートルと日本で一番大きな楠です。環境庁が昭和63年に実施した巨樹・巨木林調査で、正真正銘日本一に認定されています。 蒲生八幡神社が建立された1123年にすでに大木であったことから考えても、樹齢千年を超える堂々たる老木です。樹根部分には、大きな空洞があり、下から見上げる壮大さと、地にどっしりと根をはった力強さは、神秘的で不思議な感覚を抱かせてくれます。毎年11月第3日曜日には秋まつりが開催され、太鼓演奏の音が周囲に響きわたります。

***************引用ここまで*************************

日本一の大楠(おおくす)
国の特別天然記念物ですよ。
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しかし、ホントにでかいです。触る事はできませんが、周囲に遊歩道が整備されていて、発するオーラを全身に浴びることができますよ。1500年・・・誰かが植えたのか・・・自生なのか・・・人はどこから来てどこへ行くのか・・・。
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枝ぶりも見事です。鹿児島にお越しの際は是非、一度ご覧ください。鹿児島市内から1.5時間程かかるので、こういうのに興味が無い人は「時間かけて来るなら温泉でも行けばよかったねぇ」って事になるので、自然志向でない人は、鹿児島では温泉や食事をお楽しみください!
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鹿児島照国神社や霧島神宮のように大きくはないですが、鹿児島県内でも割と田舎の方にある神社としては立派に感じます。全国から観光客が訪れるという点だけ見ても、大楠にご利益があるのは明らかですね。更に2000年、生き続けて欲しいです。
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雑感

神社はとても好きな場所です。自宅特定されるかもしれないので、ブログでは記事にしませんが、自宅の目と鼻の先に神社がありまして、実は毎朝詣でます。外部的な神を信じてはいませんが、内部的な神との対話はとても心が落ち着く時間です。皆様も、早朝の神社・・お勧め致します。
ともあれ、鹿児島にお越しの際は、温泉も良いですが、神社もお勧めですよ(*^▽^*)是非。

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当ブログは ↓ の内容を知って貰いたく書いております。

糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)



お時間ありましたら読んで頂けるととても喜びます。
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