2019年9月14日 本日の鹿児島県北西部は晴れ。

朝と夜は少し涼しい感じになってきましたね。しかし、千葉では停電の所もまだあるようで、本当に気の毒です。一日も早く、元通りの生活に戻れるように心より願います。
さて、今日はなにを書こう・・・最近、N国の立花党首の動画を見て直接民主主義について考えることが多くなったので、書いてみようと思います。
20190914



直接民主主義とは

************Wikipediaより引用***************
直接民主主義(ちょくせつみんしゅしゅぎ)または直接民主制(ちょくせつみんしゅせい)とは、構成員が、代表者(代議員)などを介さずに、所属する共同体の意思決定に直接参加し、その意思を反映させる政治制度または思想である。対比概念は間接民主主義(間接民主制)または代表民主主義(代表民主制)。
直接民主制の原理は、イニシアティブ(住民発案、国民発案)、リコール(解職)、 レファレンダム(住民投票、国民投票)の3つの要素の集合である。
現在、ほとんど全ての国が間接民主制を採用しているが、多くは一部に直接民主制を併用している。直接民主制を重視している国にはスイスがある。
***********引用ここまで*********************

日本は間接民主主義

多分、私も含めて、あまり意識して政治を見ていた人は少ないのではないでしょうか。漠然と「多数決で決まっているから大丈夫」と思っている人は多いと感じます。日本の意思決定システムでは、投票率50%で、国会の過半数で意思決定されると考えると、日本国民の大体25%程の人の意見が国の意思として採用されていることになります。つまり、実は、国民の総意を集約している訳ではないのです。だから、おかしなことが沢山あるのですね。

前時代

ネットの無い時代には、システムの効率化の観点からも間接民主主義を採用せざるを得なかったのですが、時代が変わり、eデモクラシーの現代においては、完全なる直接民主主義の実現も現実味を帯びてきています。ただ、実現するには投票システムにまつわる既得権を壊す必要があるので中々難しいでしょう・・・その昔、郵政省が電子メールを信書扱いするが故にインターネットそのものが認可されず、世界から遅れをとったように。

N国党

そんな中、ついに、直接民主主義の導入を公言する政党が現れました。立花氏が言うには、NHK問題以外についてはネットを利用した直接民主主義を採用して、登録者の多数決により党の方針を決定する予定なのだとか。直接民主主義にそぐわないシビアな問題もあるので、そこは、今後考えて行くとも言っていました。どちらにせよ、「一度は国民の声を聞く」というワンステップが国政に取り入れられると、非常に大きな変化を生んで行くと思いますので、この点は、是非、実現して欲しいと思います。
立花氏は全てのお金の流れもyoutubeで公開していて、こんな政治家は初めてみましたので、感動しています。既得権益を潰せる政治家は今の所、立花氏以外にはいないようにも感じました。頑張って欲しいです。彼へのバッシングは更に強まるかもしれませんが、彼が投じた一石は非常に重い。政治の在り方も、国民の政治との関わり方も変えてゆくでしょう。


良いか悪いか

直接民主主義が良いか悪いかは難しい問題ですが、個人的には最終決定までに複数階層を経るシステムにすればより健全な運用ができるような気がします。
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第一投票

投票の結果について複数の専門家の見解の公開

見解を踏まえて 第二投票

第二投票の結果について複数の専門家の見解の公開

最終投票

決定
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のような感じです。 

雑感
これまで特に政治に興味も持たずに生きて来ましたが、立花氏の登場によって、かなり興味を惹かれているのは事実です。yahooコメント等は立花氏を否定するコメントで荒れ放題ですが、yhoo検索のオートコレクト機能から「NHKから国民を守る党」が消されたことを見ても、何某かの勢力にとって非常に脅威を与えている事は想像できます。今後、どうなって行くのか、つぶさに観察して行きたいと思います。そして、派生的に医療界の既得権益も壊れ、糖尿病の治療として糖質制限が採用され、不幸な糖尿病患者が激減することを切に願います。 

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当ブログは ↓ の内容を知って貰いたく書いております。

糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)



お時間ありましたら読んで頂けるととても喜びます。
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