2019年8月30日 本日の鹿児島県北西部は雨。

仕事から帰ってきて、半崎さんキッカケで久々にカーペンターズを聴いていました。

カーペンターズ
1970年代初頭~1980年代初頭に活躍したアメリカのノージャンルバンド。クリアなボーカルと独特のアレンジセンスで時代を席巻した天才的バンドです。1995年に日本で発売されたベストは私も買いました。詳しく知りたい方は、ググって下さいね。いろいろ書ききれません。1983年にボーカルのカレンが摂食障害に起因する臓器不全により他界してバンドは解散となりました。

Goodbye to love(1972)
この曲のアレンジが結構好きです。バラードの曲で情熱的なギターリフを採用した世界で初のアレンジだとどこかで聞いた覚えがあります・・・まぁ情熱的過ぎですがw

 


I need to be in love
The hardest thing I've ever done Is keep believing
自分を信じ続けるのって、とても難しいよね
There's someone in this crazy world For me
この難しい世界のどこかに僕を見てくれる人が居るかもしれない。

The way that people come and go Through temporary lives
はかない一生の中で人々は出会いと別れを繰り返していく
 My chance could come and I might never know
僕にもチャンスは来るかもしれない、だけど気付くことができないかもしれないかもしれないな

I used to say "No promises Let's keep it simple"
昔の僕は「約束はやめよう、単純な方がいい」と言っていた
 But freedom only helps you say Goodbye
でもその自由さは君にさよならと言わせただけだった

It took while for me to learn That nothin' comes for free
時間がかかったけれど、ただで手に入る物など何もないとようやく気付いた
The price I've paid is high enough for me
支払ってきた代償は高すぎたな・・僕には

I know I need to be in love
誰かを愛することが必要だとわかっている
I know I've wasted too much time
沢山の時間を無駄にしたとわかっている
I know I ask perfection of A quite imperfect world
不完全な世界で完璧な人を求めすぎてるとわかっている
And fool enough to think that's what I'll find
バカみたいだけど、それでもいつかは見つかると今でも思っているんだ


雑感

カーペンターズの楽曲は耳に優しいというか、心にスっと入って来るというか・・半崎さんの楽曲に宿る精神性と良く似ています。半崎さんがノージャンルという点から考えると、音楽性もカーペンターズと非常に近いのかもしれませんね。これからも半崎さんの活躍が楽しみです。今日は半崎美子ファンクラブイベントが開催ですねぇ♪行けなくて残念ですが、遠き鹿児島の空の下、楽しいイベントを応援しております♬