2019年8月12日 本日の鹿児島県北西部は晴れ。

恐らく一番好きな映画をご紹介。

スウィングガールズ
****概要 Wikipediaより****
『スウィングガールズ』(Swing Girls)は、2004年公開の日本映画。脚本・監督は矢口史靖。東北の片田舎の落ちこぼれ女子高校生がビッグバンドを組んで、ジャズを演奏する青春映画。キャッチフレーズは「ジャズやるべ!」。
ロケは山形県置賜地方を中心に行われ、セリフも山形弁(置賜弁)が使われた。劇場上映は好調に進み全国各地では次々とロングラン上演に突入。楽器店での管楽器の売り上げが数割ほど伸びるというある種の社会現象まで引き起こすなどといった当初の予想を上回る反響を得た。
****引用終わり****

私がこの映画を観たのは2010年頃の事でした。確か本仮屋ユイカさんの出演作を観ている流れで辿りついた作品でした。上野樹里さんもこの映画で知りました。初めて見た時の感動は素晴らしい。何より、作中の演奏が全て本人達が行っているのが分かって「芸能人すげぇ」ってなったのを思い出します。その後、ネットなどの情報で演奏経験無しの状態から100日程度の特訓でここまでの演奏ができるようになったことを知って、「芸能人になる人の集中力ってすげぇ」となりました。

音楽の楽しさ
この映画が伝えるメッセージは「音楽は楽しいもの」というシンプルなものですが、一人でも多くの人にこの映画は見て欲しい。練習すれば上手くなる、上手くなれば伝えたくなる、そして楽しさが伝染して行く。スウィングする者になるか、スウィングしない者となるかは自由ですが、どうせなら人生は楽しい方が良い・・・そう思います。

youtube

「スウィングガールズ」で検索すると、映画のプロモーションで行ったライブ演奏なども見れます。映画本編よりも格段に上手くなっていてビックリしました。作品から15年経ちますが、キャストの方々は現在は楽器はやっていないのでしょうか・・続けていたらかなり良いプレイヤーになっていると感じるのですがどうなんでしょうね。素敵な動画を一つだけリンクしておきます。是非、お盆はレンタルDVDで「スウィングガールズ」お勧め致します(*^^)v