2019年1月19日 本日の鹿児島県北西部は晴れ。

今日は眼科の定期検査・・三ヵ月に一回のペースで眼底の写真を撮って貰います。医師いわく、右目は眼底に若干の腫れ、左目は眼底に変化は無し。写真で見る感じでは私には差が分かりませんが、左目しかいじらせないので、右もヤラセロ的な意見にも聞こえます・・・リスク回避の為に右目と左目と病院を分けているのです。現状、自分で感じる異常はないので、また三ヵ月後に検査する予約だけをいれて今日は終了。眼科の後は、瞳孔が開いて車の運転が危ないので、視力が回復するまで、ちょっと街を散策。


今日の時間潰し
いつもなら、図書館とかカラオケですが、今日は、朝チラシが入っていたココへ行きますw
閉店セール・・・という名の印象商売。
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眼科が終わったのが12:00を少し過ぎた頃だったので、会場はもうすでに閑散としていました。小学校の体育館程の広さの場所に、ドン・キホーテの様な感じで商品が積まれています。店内には私を含めて7人のお客様と4人の販売関係者。

当然、90円シリーズは「全て売り切れました」とのこと。朝早くから並んだ人もあったそうですが・・・数万円するものならだけど・・・ってな感じで話を聞きながら、何個ぐらいづつ用意したのかを聞くと返事の歯切れが悪かった・・まぁそうでしょうなw。

こういう極端な安価で釣りを行う業者だと、大体、並んでいる商品は割高である確率が高いのは周知の事実ですが、まぁ縁日的ノリで、それはそれで有りだと私は考えています。実際、どの商品もネット価格からすると500円~2000円程高めの値段設定でした。

値切り前提かな?と思ったので、NASHICAの双眼鏡をネット表示して、「この価格より安かったら買いますけど!」と提案したら、「同額なら良いけど」ってことだったので、やはり、こういう催事では値切って楽しむのが正解だと思いましたよ。とはいえ、この原価というか定価はどこから・・・・メーカー希望小売価格はこの価格なんだろうかw メーカーHPには載ってなかった。
当然、購入はせず。双眼鏡は欲しいけれど、天体観測できる明るい奴が欲しいのです。
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二時間程散策して
疲れたので、ちょっとお腹が空きました。ローソンに寄ってみます。

クリーム玄米ブラン
糖質制限推しでの食材ではないのですが、気になっていたので購入。
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糖質量
糖質量は1袋2枚で 19g です。結構重量があったので、この半分で9.5gなら昼ごはん替わりには良いかなと思って購入したら・・・
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中には
2袋入っていました。つまり、この1袋(2個入ってる)が 19gの糖質量。
商品全部だと38gとなります。
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つまり

下の写真の玄米ブラン1枚で 9.5g の糖質量となります。パティスリー・ルヴェールさんのショコラのロールケーキ一本分の糖質量が、このビスケット一枚に凝縮されているとか・・・怖い。
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上のビスケット一枚と 下のロールケーキ一本が同じ糖質量ですからね!にわかには信じがたい。
糖質制限中に玄米ブランを組み込むのはかなり食べるタイミングの調整が必要のようです。結論としては、糖質制限実践者には玄米ブランは向いていないという結論に達しました。
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雑感

一枚食べてみましたが、やはり、砂糖や濃い糖質の甘味は「もっと食べたい」というスイッチを入れるようです。「もう一枚食べても許容範囲だしいいかな。」という気持ちが湧きましたが、「それが足の切断になる!」と思い直して、夜のオヤツにとっておきました。帰宅して、撮影用にもう1袋も開封して皿に出しましたが、直ぐに冷蔵庫の中にフェードインしました。1日に1枚の半分づつ、父親と消費しようと思います。ちなみに、私はスーパー糖質制限なので、1日の総糖質摂取量を60g以内。一食あたりの糖質摂取は20g以内で生活しているため、この玄米ブランは生活スタイルに合わないのですが、昼食が摂れない時に(現在は朝と夜の一日二食なので昼は基本的には食べていないのですけどね)一食の代替として使う場合には有効かもしれませんね。でも、凝縮した糖分を摂ると「甘いものへの渇望感」が復活するので、やはり、「小さくて糖質量の多いもの」は摂り方に気をつける方が良いと思います。ちょっとぐらい・・・ちょっとなら・・・それが合併症を加速します。どうぞ、ご安全に。

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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

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