2018年10月27日 本日の鹿児島県北西部は快晴。

今日は朝から歯医者でした。一生取れない詰め物とかできないものか・・・いや、そもそも虫歯にならない方法なんて既に開発できているはずなのだが・・・ま、いいか。そんなことより、半崎美子さんのコンサートが近づいてきましたね。行きたくて、行きたくて仕方がないのに・・チケットまだ買えるのに・・この悔しさをどこにぶつけたら良いのだろう・・今日はそんなお話。


半崎美子「明日を拓こう」発売記念コンサート〜2018
北海道からどんぶらこ〜海越え国越え明日越えて〜@東京国際フォーラム ホールA



来たる2018年11月4日 日曜日!16時開場 17時開演 東京国際フォーラムホールAにて半崎美子さんの2018年集大成のコンサートが行われます。大人7000円(高校生以上)、中学生までは2000円です。行ける人には是非、行って欲しいです・・・いやあえて言います「おゆきなさい!」と。あの9月15日にイオンモール鹿児島でお会いした時の感動のお礼に、何とかこのコンサートに行けないか調整を行いましたが今回の私には無理でした。このコンサートの翌週には東京に行くのになぁ。とにかく、5000人規模のホールでのコンサートは半崎さんご本人も初めてとの事なので、音響も演出も凝りに凝るはずですし、今後、もっと大きなキャパ(東京武道館とか東京ドームとかその他球場とかサッカー場とか)へ向けての様々な実験も行われるでしょう。あー行きたい。まぢ行きたい。死ぬほど行きたい。後日販売されるライブDVDは絶対ノーカットでお願いしたいです。来年のお中元とお歳暮は「半崎美子「北海道からどんぶらこ〜海越え国越え明日越えて〜@東京国際フォーラム ホールA」ノーカットライブDVD」これに決めます・・・・こんな風に言ったら叱られるな、ノーカットでなくても良いです~編集マンさんごめんなさい。


文春

我が父(80歳)は週刊文春の愛読者なので、本日も書店へと。しかし、今回は、私もウキウキ。
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なぜなら
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チケットはまだ買えます!
残席数などは分かりませんが、本日10/27現在はまだ購入できます。これからの一週間で駆け込み組でじゃんじゃか埋まって行くと思うので、この記事を読んで「へ~こんな歌手がいるんだぁ」と思ったそこのあなた!あなたこそが、この歌手に引き寄せられた運命の人です!直ぐにチケットを手に入れて、11月4日の奇跡の瞬間を私の代わりに体験してください!

チケットのお申し込みは各プレイガイドへ

チケットぴあ

【電話】 0570-02-9999

Pコード】 109-251

WEB】  http://w.pia.jp/t/hanzakiyoshiko-t/

 

ローソンチケット

【電話】 0570-084-003

Lコード】 74730

WEB】  http://l-tike.com/hanzakiyoshiko1104/

 

イープラス

WEB】  http://eplus.jp/hanzaki_yoshiko/

 

CNプレイガイド

【電話】 0570-08-9999

WEB】  http://www.cnplayguide.com/hy2018f/

 

◎Confetti

【電話】 0120-240-540 (平日10:0018:00

WEB】  http://confetti-web.com/hanzakiyoshiko_1104


(日本放送らくらくチケット という電話で注文できるのもあるのですが、チケット郵送というシステムなので、このブログでのご紹介は割愛しました。)

雑感
まだ母が末期癌でなかった5月の頃は、このコンサートへ参加する予定でした。しかし、その頃はまだ私にとって半崎美子さんは「歌の上手な歌い手さんの一人」という認識でしかなかったし、母が「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~」を気に入ってからは「母に出会う為の歌い手さんと楽曲だったんだな」という気持ちでいた。母が亡くなってから、母と聴き歌った楽曲は更に深く心に、まるで鉄錆色の様に刻まれていく・・そして深まっていく、今でも。そういう心境の変化もあってか、この一か月、他の楽曲についても「歌詞の内容」に重きを置いた聴き方に変わってきて、私自身が私自身のこれまでを素直な気持ちで振り返るようになった。もしかすると、無意識に自分の過去と半崎さんの歌詞を重ねる事を拒否していた部分もあったのかもしれないですね。ありがとうと言いそびれている人はまだまだいるし、ごめんなさいと言いそびれている人も二人いる。先ずは、素直でなかった過去の自分にごめんなさいと言おう。半崎美子さんの詩の世界は、ワンフレーズだけを切り取ると、一見単純化されてストレートな表現のように感じたりもするのですが、全体として構成される世界は非常に奥が深い。伝わりやすい言葉をつかって無限の奥行を表現するのは凡人には不可能です・・これは彼女の人格を想像して楽曲を聴き、自分の体験を重ねて奥行を増し、他の人の人生と自分の人生が繋がって完成するという非常に高度な技で、やはり、彼女だからこそ成し得る魔法なんですよね。そして、生の半崎美子さんの歌唱に触れなければそこへは到達できない音の世界だと思います。一曲、一曲に映画一本分に値するようなストーリーがあって、一曲聴き終わるごとに「観終わった」という感覚を覚えるのです。
最近よく聴いているのは「春を呼ぶ花」です。

何度冬を越えたとしても あの春はもうこない

まさにこれです。後悔役に立たず。今を全力で!

曲がりそうな心にそっとアイロンをかけてくれる、そんな半崎美子さんの美しい歌声と、詩の世界を是非体験して欲しいと思います。参戦確定の方々は自分の分まで楽しんでください!でも、ご安全に!
その日は暇だぜ!っていう方は、速攻、チケットをっ!7000円は高いなぁと感じたそこのあなた!これは、中学生までを2000円に抑えるための仕掛けです。ぜひ、お子様お持ちの方はお子様同伴で、甥っ子や姪っ子がおられる方は、この機会に誘って極上のライブを体験されてはいかがでしょうか。

(通常記事には、下記に私の闘病記事へのリンクを貼りますが、今後、著名人を記事で扱った場合に限り、リンクしないようにしようと思います。有名人をネタに糖質制限を広めようとしていると思われるのは非常に心外なので。でも、忘れてても怒らないでくださいね。今回は代わりに半崎美子さんの公式HPへのリンクを貼っておきます)

半崎美子さん公式「半崎美子オフィシャルWEB