2018年10月3日 本日の鹿児島県北西部は スッキリとした青空。天高く秋らしい空。

タバコが値上げなんですってね。今日はそんなお話。

喫煙歴
大きな声では言えないですが、未成年の頃から吸っていた。と言っても、父親や兄の吸い残しを、半年に一度吸うか吸わないかという程度。高校卒業後は、一日二箱ペースで吸っていた。解離性大動脈瘤で倒れた時もヤメル事はできませんでした。銘柄は「赤ラーク」割と強い方のタバコでした。43歳のクリスマスまで吸っていましたね。吸い始めのキッカケは覚えて居ません。父がヘビースモーカーだったので環境でしょうかね。
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タバコのメリット
「百害あって一利なし」なんて言われますが、そんなことはありません。中毒になっていると言われたらそれまでかもしれませんが、「リラックス効果」は確かにあったと自分を振り返っても思います。また、企業という集団の中では、実力者に喫煙者が多いという現実もありましたので、喫煙所で交わされる情報交換でどれ程のメリットを享受したか分かりませんし、タバコがあったからこそ深まった人間関係も確かに存在していたのです。吸いにケーションという造語もあるほどでしたが、現在はどうなっているのでしょうね。

タバコのデメリット
これは、もう今更私が書く必要もないでしょうけど、健康被害、火事の原因、事故の原因、街が汚れる原因・・様々ですね。

私がタバコをヤメタ理由

健康に目覚めたから・・と書きたい所ですが、実は「タバコ消し忘れが気になるようになってしまった」からなんです。当時、熊本県の八代という所で仕事をしていたのですが、一人暮らしでしたので、火の始末には留意していました。ステンレストレーの上に灰皿を置いて吸うスタイルで、仮に消し忘れても大丈夫と思っていたのですが、ある時、仕事から帰ると、どうやって落ちたのか分かりませんが、ステンレストレーの外側に吸い殻が落ちて、周辺が少し焦げていました。それ以来、出勤直前にタバコを吸った日は、終日、消し忘れが気掛かりで落ち着かない日が多くなりました。そうしてついにタバコそのものをヤメル決断をするのです。

2013年12月24日
クリスマスイブのこの日に、私は、私自身に「禁煙」という大きなプレゼントをすることにしました。で、プレゼントは明日という事で、この日は人生最後の喫煙。赤ラークを1カートン(10個入ってます)買って来て、一箱を開けると、二本を美味しく吸いました。そして、その箱に「世界で一番おいしくないもの」と白い油性マジックで10個の箱に書きました。その後、更に二本吸います。その時、一口吸う毎に「あー美味しくない」「こんなの吸ってるの馬鹿しかいねぇ」「人間やめろ」「明日は火事だな」等など、滅茶苦茶ネガティブな言葉を発し続けました。その後、23時に眠るまでに7本吸いましたが、その都度、臨場感タップリにネガティブキャンペーンを行いました。

2013年12月25日

朝6:00に起床すると、吸いかけの一箱とまっさらな九箱をゴミ箱に思い切り投げつけました・・・まるで親の仇であるかのように。

それ以来、タバコは吸っていません。この方法が良いか悪いかは分かりませんが、完璧にやめる事ができたので、有効な方法だとは思います。ただ、心のどこかで、タバコがあったからこそ体験できた素敵な思い出さえも否定してしまったような気がして、いまだにモヤっとする気持ちもあるのですよね。とはいえ、全く吸いたくならないというのは、かなり強力な自己洗脳に成功しているのでしょう。

風潮

私はただ単純に火災が嫌だったので前述の方法でタバコをやめましたが、何が何でも禁煙という風潮は余り好きではありません。勿論、喫煙者のマナー次第という所もあるでしょうけど、喫煙ブースで吸っていても文句を言う人というのはやりすぎだと感じます。「目に見えない有害物質が・・」とか「心理的ストレスが・・」とか、それは余りに可哀そう。リスクはあっても美味しいんだもの、ホッと一息つけるのだもの、マナーを守って喫煙している人達の事はどうか放っておいてください。


雑感

タバコもいよいよ一箱500円の時代になりました。流石に喫煙者は減って行くでしょうね。2013年に私が禁煙した事をキッカケに父も燐家の叔父もタバコをやめました。家を新築した時は、玄関に「禁煙」のPOPを貼って、今も厳格に運用しています。おかげで部屋が全然臭くないですし、何より、火災の可能性が非常に低いので安心感が半端ないですね。健康については私個人は少々懐疑的な部分もあったりでタバコをやめるべき理由としてそれは言いたくないのですが、本当の所はどうなんでしょうね。タバコ好きな90歳代のお年寄りは結構みますけどね。結局、最も大切なのはタバコだろうが、娯楽だろうが、自分のストレスを最適に解消できる能力であって、自分の気持ちに素直になる能力なのではないかと思う今日この頃なのです。だから、私は「タバコはやめるべき」とは言いません。「それはあなたが決めることよ!」と地獄少女風に言いたいですね。あっ、でもパチンコ屋ではタバコを吸う人の隣は避けます。遊戯中の喫煙はどうにかして欲しいなぁとは思いました・・半年に一回しか行かない人間の提言など意味があるか分かりませんが、一応、書いておきましょう。

タバコを吸う人も吸わない人もWINWINな関係になれる・・・そんな日が来ると良いですね。

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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

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