2018年8月12日 本日の鹿児島県北西部は快晴。暑い一日になりそうです。


あっという間に、母の49日を明後日に控え、初盆も合わせての開催となります。

14日まで超過密スケジュールですので、ブログは8/15日夜より再開致します。


ご了承下さいませ。



思えば、ちょうど一年前は病院のベッドの上で暗い気持ちの毎日だったなぁ。


ほんと、糖質制限に出会えてよかった。

出会えてなければ今頃は左足は無かったし、その状況で母の死をどう受け止めただろう。


・・・きっと前向きには捉えられなかったはず。


今日を楽しめているのは、明らかにあの時「糖質制限」を選択した自分があるから。


母は死んだが、納得の行く人生の卒業式をしてあげられた。


私の足も切断することなく、元のままちゃんとある。


糖質制限の可否については未だ様々な意見はあるけれど、もちろん、人によっては体質として合わない人も居るだろうし、精神的に無理な人もいるだろうけれど、「糖尿病壊疽で足は切断ですね」と言われた時には、その状況から糖質制限によって回復し、人生そのものを取り戻した人間も居たと言う事実を覚えてさえいてくれれば僅かながらも希望の光となるのではないかと思って、このブログを更新し続けて居ます。「糖尿病合併症にはなりたくない」という強い思いで糖質制限を始める人を笑う人はまだ多いですし、旧来のシステムへの忖度をやめない某ボクシング連盟の取り巻きような医師達が牛耳っている現行の医療業界は「糖質制限は危険ですよ」という情報操作をやめる気配はありません。そしてネット上では、知識人を装った洗脳ブログまで存在する始末です。

それでも覚えておいていて下さい。

「あなたの足は切断です」と言われた状態からスーパー糖質制限によって切断を回避し、人生を謳歌している人間が確かに一人、ここに居る事を。


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当ブログは ↓ の内容を知って貰いたく書いております。

糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

お時間ありましたら読んで頂けるととても喜びます。
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