2018年8月7日 今日の鹿児島県北西部は当然・・・・快晴。

暑い・・それにしても暑いです。安田さんのニュースが時々流れているので、その辺について感想を書いてみようと思います。

ジャーナリスト
ジャーナリストという仕事はとても多岐に渡ります。ネットで適当な知識を礎に適当な記事を書く人もジャーナリストではありますので、私自身もある意味においてはジャーナリストだとも言えるのです。もちろん、私自身は適当に記事を書いているつもりは毛頭ないのですが、そればかりは、他人様が決めることですので・・・・。ともかく、ジャーナリストというのは「私はジャーナリストです」と名乗ってしまえば、稼ぎが有ろうと無かろうとジャーナリストなのだという事は間違っていない認識だと思っています。

安田純平さん
彼が拘束されてから、もう二年近くが経ちます。最近、助けを求める動画が公開されたこともあり、たまにニュースになりますが、正直、マスコミの熱もそれ程感じないですね。彼がフリーのジャーナリストであるが故の事かもしれません。いつだったかイラクにボランティアで入った3人が誘拐され自己責任論で滅多打ちにあった事がありましたが、それと同様に「危険な地域に自分の意思で入ったなら自分で何とかしなさいよ」という雰囲気が纏わりついているように感じます。彼が、新聞社のお抱えであるとか、政府の仕事で現地に入ったとかならば、報道も、国の対応もかなり違うだろうと思います。

自己責任論
自己責任を問われる根本的原因というのは「勝手に現地に入った」という事に尽きるのではないでしょうか。だとしたら、誘拐保険のようなものを互助会的に情報業界で作って、会員が誘拐された場合は救出に向けて様々な行動が互助会でとられるようなシステムがあれば良いと思います。趣旨に賛同する人からクラウドファンディングで出資を募れば、かなり力のある機関に育つことも可能なように感じます。そういうシステムを作った上で、会員にならずに勝手に誘拐されるようなもの好きなら「世界的に放っておく」で良いと思います。国家とは国民の生命と財産を守るのが仕事ですから、どんなお馬鹿さんであっても自国民であるならば、守る為に最善を尽くさないといけないのですが、「行くな!」と言っている所に行って案の定な結果になれば、小池百合子氏が昔言ったような自己責任論も心情としては理解はできますので、ある程度の所までは自分達でも努力する(業界として)という姿勢を見せることは大切なんじゃないかと、ここ10年位の自己責任論争を見ていて感じます。「ジャーナリストが危険を冒して情報を伝えるから世界の真実が見えるんだ!」と言いますが、糖質制限一つとっても抵抗勢力によって情報の伝播が阻害されるような世界において、戦場のような非日常的な現場の情報が果たしてキチンと伝わっているかは疑問です。現地の人にお金払ってSNSにアップして貰う方が正直な情報が得られると思いますので、本当は異国のジャーナリストが入る必要など無いようにも感じるのですが、どうなんでしょう。

とにかく、安田さん‥無事に解放されると良いですね。日本国は総力を挙げて彼を助けて欲しいと思います。その上で、今後は国が「行くな」と言った国に入国して起こったトラブルに対しての処遇を明文化する必要があると考えます。

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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

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