2018年7月13日 今日の鹿児島県北西部は・・・・殺人的快晴・・もう人がバターになる~

さて、本日は、先日、父の実家に母が亡くなったことの報告に行った時の道中をご紹介。

父の実家
熊本県上益城郡御船町にあります、かの地震の際は親戚の家も軒並み被災。従兄弟が復旧作業中に心臓麻痺で帰らぬ人となりました。その後に叔父が亡くなった際の葬式以来ですから、一年ぶりとなります。しかし、誰かが死んだという機会に会う事が多くなり、自分の年齢も実感します。

通潤橋
父の実家に向かう前に、父のお姉さん94歳の家に立ち寄ったのですが、その前に、「道の駅 通潤橋」によってお昼ご飯を食べる事に、私はサーロインステーキ2000円しか、選択肢がありませんでしたw 父もスーパー糖質制限なのですが、うどんが食べたいとの事だったので、「食べたいと思う時は食べたらいいよ」と言って、とろろうどんを注文して、供養だねと言いながら嬉しそうに食べていました。
写真は千葉県地質調査業協会ホームページからの借り物ですが、壊れていない時は年に何回か放水のイベントがあります。
ede9f4a6
現在は

【放水中止・立入禁止】通潤橋について

---------------------------通潤橋について
嘉永7年(1854年)、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋布田保之助が全力を傾けて造った日本最大級の石造アーチ水路橋である。種山石工の技術を結集したこの橋は、高さ約20m、橋上の幅6,3m、アーチの水路28,18mで中央には飲用と潅漑用の3本の水道が通っている。水道は一方の高い所に取水口を設け、平坦な橋を通り、その勢いで対岸の高い所に水を吹き上げる逆サイホンの原理を応用、一昼夜で15,000立方mの水を送り、100haの水田を潤す力を備えている。水圧や地震に充分耐え得るような鞘石垣や鎖石の工法を用いた高度な技術力と、均整のとれた美しさが高く評価され、昭和35年には国の重要文化財に指定された。

--------------------
流石の通潤橋もあの震災では壊れてしまい、放水中止で、上部からの立ち入りも禁止になっています。

上にある神社
通潤橋の上に来ると、布田神社があるのですが、この脇から橋の上へと降りて行けるのですが、
IMG_20180630_112359

現在は
IMG_20180630_112513

こんな感じで立入禁止・・・残念。でも仕方がないですね。
早く復旧してくれると良いですね。

美女と野獣
で、何でかは分かりませんが、道の駅 通潤橋の広場に美女と野獣のモニュメントがありました。
IMG_20180630_121937
避暑と移住・・・・なるほどなっ。
一瞬ですが、秘書と野獣に脳内変換された私を許してちょんまげ。
IMG_20180630_122005

なかなか見事でございますな。二人の間にクモの巣がヤバかったのを何とかしてあげたかったのですが、まぁ今回はそのままにしておきました。誰か行かれたら、クモ退治を宜しくです。

****************************************************************************
当ブログは ↓ の内容を知って貰いたく書いております。

糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

お時間ありましたら読んで頂けるととても喜びます。
*****************************************************************************