2018年6月24日 今日の鹿児島県北西部は快晴。


昨日は、仕事と来客と介護と宿泊客とでバタバタしていてブログアップできませんでしたのでまとめてアップ。


6月23日 8:00
母は食欲無し、薬を飲むためにプリンを1/4個と水を少々。22日の夜からの尿量が極端に少ないので、その分むくんでいる状態。

9:00
訪問看護師さんが来て、アンモニアを中和するための点滴と栄養点滴を入れてくれました。その後私は仕事へと向かい、燐家の叔母とバトンタッチ。

12:00

食欲はやはりなく、尿量も少ないとのこと。

15:00

何か食べたいとの事で、おかゆを10口、バナナのペーストを10口、水を少々摂取したとのこと。

16:00
仕事から帰宅し、叔母と交代。訪問看護師さんが来て、浣腸をしてくれて、かなりスッキリとした様子でその後は暫くよく眠っていました。

16:50

関東に住む長男家族が帰省しましたが、よく眠っていたのであまり話せず。夕食のために17:50分頃外出しました。

18:00
背中や胸の痛みを訴え始めました。

19:00
痛みが強いので、訪問看護師さんへ連絡して来て貰いました。23日に医師と連絡を取って、経口以外での痛み止めの方向で行きましょうという事になりました。現主治医の処方薬で無い為、以前に処方されていたロキソニンは看護師さんが与えられないとの事でしたので、私の判断で20:00にロキソニンを投与し、痛みはかなり緩和されたようでした。

20:00
長男家族が帰って来たので、夜中の介護の為に、父と長男家族に任せて就寝。

6月24日
0:00
起床すると、姪っ子達が母をマッサージしていました。会話らしい会話は出来ていないとのことでしたが、気持ちよさそうに眠っていました。

2:00
姪っ子達と一緒に母をマッサージしつつ談笑しているといつの間にかこんな時間だったので眠るように促して、姪っ子達が就寝。程なくして、代わりに義理の姉が起きてきて看病してくれました。義理の姉は元看護士なので、昨晩私が寝ている間も鎮痛剤を飲ませてくれたり体位変換してくれたりと頑張ってくれたようです。雑談しつつ過ごしていると、兄も起きてきたので、今後の流れについても話をしておきました。

4:00
父まで起きて来たので、私は再び眠る事にしました。

7:00
起床して、母の状況を聞くと、やはりアチコチが痛むとのことで、義姉がロキソニンを飲ませたとのこと。現状は良く眠っていました。

8:00
朝食を食べて、引き続き、母の背中をさすりながら雑談で時が過ぎて行きました。

10:00
姪っ子達も起きてきて、母のマッサージをしていると、訪問看護師さんが来ました。摘便して頂き、スッキリした表情でしたが、程なくして、体中の痛みを訴え出しましたので、ロキソニンを投与し、よく効いているようです。

12:00

長男一家が関東へ帰るとの事で、母に「またくるね」と声を掛ける。「また来てね」と細い声で答える母の姿に涙がこぼれました。その「また」はもう二度とないだろう。こんなに切ない再会の約束はあまり目にしたくないな。

14:00

背中が痛いと訴えるので、暫く背中をさすっていると突然の嘔吐・・何やらどす黒いものが出てきました。その後は落ち着いて眠りました。

さて、今日はどんな一日になってゆくのかな。


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糖尿病性足壊疽の切断を回避した証明写真(グロいです)

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